オシャレな温かみのある南欧風住宅

Posted on 409 5月 2015 by admin in 家造り

最近では純和風の住宅は数を少なくしてきました。
洋風住宅や和様折衷、モダン住宅など住宅も多様化してきました。
そんな中で我が家は南欧風住宅にしようと思っています。
まずポイントとしてはそれぞれの空間を壁や間仕切りなどで区切らないようにすることです。
従来の日本の住宅はダイニングやリビングなどそれぞれの空間を壁や間仕切りを使い区切って使っていました。
それに比べ海外の住宅はそれぞれの空間を区切らず繋げて使う間取りが主流です。
LDKの一体感を高めることで広々と開放感を感じる空間が広がります。

また家族の繋がりを感じられる家にもなると思います。
キッチンやダイニングやリビングをゾーニングしたい場合は垂れ壁を用いて緩やかに区切るのもいいと思います。
ニッチを積極的に取り入れ空間に華やかさを加えてもいいと思います。
ニッチは壁の厚みを利用し飾り棚とすることです。
壁の厚みを利用することで出っ張りがなく、飾り棚を邪魔と感じることもないのです。
南欧風住宅に近づけるには床の色はアンティーク感漂う木の色にすると雰囲気を一層高められます。
天井には化粧梁を見せ空間をオシャレにデザインするのも効果的です。

そして意外と重要になってくるのが照明器具です。
ダイニングやキッチンにオシャレなアンティーク感漂う照明器具を使うだけで雰囲気が一変します。
またキッチンや洗面室などモザイクタイルを使用し空間のアクセントにしてもいいでしょう。日本の住宅には少ないオシャレで温かみのある住宅にしたいです。




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健康で安全な家づくり

Posted on 648 6月 2011 by admin in 未分類

新築で注文住宅や戸建ての住宅を建てる際に化学物質の少ない自然素材や無添加素材を使った家造りを考える方が近年増えてきているようです。
少し前は年配の方が家を建てる時に健康住宅を建てるという傾向が強かったようですが、
ここ最近では若い世代の方々も健康住宅を建てたいという要望が強くなってなってきているようです。
私の友人でも健康住宅を建てるために大分で土地探しをしたりしています。
また注文住宅や戸建ての新築の家造りに拘らず、既存住宅のリフォーム・リノベーションや中古住宅や中古マンション購入後のリフォームにも漆喰や無垢材などの自然素材や無添加素材を希望する方も増えてきているようです。
私の友人も大分でリフォームしていました。
それというのも従来の建材から発せられる化学物質が室内の空気環境を汚染し、その空気を吸うことが発症の原因と言われているシックハウス症候群や化学物質過敏症などが広く認知されるようになったからだと考えられます。
たとえ、家造りを考えている本人達がシックハウス症候群や化学物質過敏症ではなくても、
将来産まれてくるであろう子供達の事を考えて自然素材の家や無添加住宅を建てようと思うようになっているようです。
また自然素材や無添加素材、特に無垢材などは時間の経過とともにはじめは質素な感じがしてもじわじわと味わいを楽しめることももう一つの良さだとも考えられます。
昔の日本に家づくりは意識しなくとも自然素材の家、無添加住宅の家造りだったと言えます。
これからもより良い家造りを目指して様々な家造りを勉強していきましょう。




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住宅業界の動き

Posted on 309 4月 2011 by admin in 未分類

東北地方・関東地方を襲った東日本大震災発生から3週間が経過しました。
この間、被災地での行方不明者の捜索や被災地の復興の動きが活発化してきました。
被災地では仮設住宅の建設も急ピッチで進められていますが、
被災された方の人数が膨大な数のため仮設住宅が完成してから入居に至るまでに半年以上の時間が必要だと言われますし、
被災地周辺の賃貸物件も満室状態になった事を受けて、予定していた仮設住宅の戸数よりも大幅に個数を増やさなければいけないなどの問題も出てきています。
また仮設住宅の建設は住宅業界の中でも最優先事項とされるため、建材や住宅設備機器などは優先的に被災地に集められることになります。
また今回の震災で建材や住宅設備機器を生産している東北地方・関東地方の工場なども被災しているため全国的に建材や住宅設備機器の不足が懸念されている所です。
実際に全国的に住宅会社や工務店などでは震災前に発注しておいた商品も入荷が困難ということなので改めての発注や建材・住宅設備機器の代替え品の手配などに追われているようです。
震災後からの注文住宅や新築住宅の着工予定のお施主様や現在着工中のお施主様も建材などの不足により引き渡しの延期や現場のストップなどの影響が出ているようです。
久留米で新築を着工中の友人も引き渡しの遅れを気にしています。
またリフォームの現場でも、リフォームの内容にもよりますが、遅れが出るようです。
やはり滋賀でリフォームを考えている親戚の家の話でも、工務店の方に使用しようと考えていた建材が納入されないと言う事で工期が延長されるようです。
少しずつ工場の再稼働や生産ラインの効率化など考えられているようですが正常化するまでは我慢の続く住宅業界だと思います。




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住宅ローンと希望条件

Posted on 1437 1月 2011 by admin in 未分類

今回は住宅ローンに関して考えてみたいと思います。
埼玉で注文住宅を建てた知り合いが住宅ローンの借り入れをした際にあまり勉強しないままだったので色々と苦労したということがあったようです。
新築で注文住宅を建てたり、中古住宅や中古マンションまた新築を建てるための土地などの不動産物件を取得するためには高額な資金が必要になります。
注文住宅や一戸建てなどの新築住宅や中古住宅や中古マンションなどの不動産物件の取得に住宅ローンの借り入れをする方が大多数です。
まずは新築で住宅を建てたりや不動産物件を取得するためにいくらの資金が必要になるのか、
予算はどれぐらいなのかということを考えなければいけません。
ご自身やご家族の世帯年収と取得するための住宅ローンの借り入れのバランスをよく考えておかなければいけませんね。
ご家族の人数や年齢に応じてどのような新築の家造りまたは不動産物件が良いのか、また生活環境などを考えてどの地域・エリアに住みたいかなど様々な事を考えておかなければいけません。
しかし気をつけなければいけない事は中古住宅や中古マンションなどの不動産物件や新築を建てるための土地などの希望条件と予算が実際の新築の費用や不動産の売買金額とかけ離れてしまうことがあることです。
新築の家造りの場合は希望や条件を膨らまし過ぎると大幅に予算を超えてしまうことになりますし、
不動産物件に関しても希望条件にこだわり過ぎると予算内の物件がなかったりします。
新築の家造りでも不動産物件探しでも共通して言えることはどの希望条件が優先でどの希望条件は妥協できるのかなども考えておくと予算や住宅ローンとの兼ね合いを考えた時に切り替えができると思います。
また住宅ローンを借り入れする場合に
しかし「住宅ローンを最大でいくら借り入れすることができるのか」ではなくて「無理のない返済ができる借り入れ額はいくらなのか」を考えることが大切なのではないでしょうかです。
私の友人も大分の中古住宅を購入する時に借り入れをしていた変動金利での住宅ローンを見直しをして全期間固定型の住宅ローンに借り換えをしました。
具体的な借り入れの金額に関しても後々の返済などよく考えるようにしましょう。




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長期優良住宅という選択肢

Posted on 1449 8月 2010 by admin in 未分類

新築の家造りを注文住宅で考えている方は『長期優良住宅』という家造りを聞いたことがあると思います。
長期優良住宅の基準はいい建物を作って手入れをし、長く大切に生活ができるということを念頭に国が進めている家造りの基準で、
長期優良住宅は耐久や耐震性、省エネルギー性に優れていて、数世代にわたっても暮らせる住宅のことです。
また配管等の維持管理やリフォームなどの間取りの変更などが容易にできるよう事も考慮して建てられる家です。
メリットとして考えられるのは長期優良住宅促進法の認定を受けた家を建てた場合には住宅ローン減税や登録免許税の税率引き下げ、固定資産税減額期間の延長などの減税措置を受けることができます。
ただ長期優良住宅を建てるためには家造りの図面が多くなり、また申請に時間がかかるなどの問題点もあります。
ここ近年の日本の家造りは30年から40年で建て替えを考えなければいけない家造りでした。欧米比べると家の寿命が著しく短いというのが欠点でした。
しかし時代的にエコなどを考えた時に100年から200年もつ家造りが見直されるようになったわけです。
戦前からそれよりも前の住宅、木造の建物が未だに現存しているわけですし、これから長期優良住宅で建てられた注文住宅もその姿を100年200年と残していくことでしょう。
長期優良住宅で新築の注文住宅を建ててみたいと思った方はこれからの住宅会社や工務店探しでその住宅会社が長期優良住宅を建てられるかどうか確認してみましょう。




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建てる家の種類

Posted on 1744 6月 2010 by admin in 未分類

新築で注文住宅を建てる以外にもマイホームを考えた場合、様々な選択肢があります。
中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を購入する選択肢もありますし、規格住宅や建売住宅を購入することを考えられます。
今回は規格住宅や建売住宅に関して考えてみることにします。
一戸建ての家造りや住宅の取得は自分で新たに建てる注文住宅と住宅メーカーや不動産会社が既に建ている企画住宅・建売住宅という選択肢があります。
人それぞれの考え方や住宅取得のための予算があるので新築で注文住宅を建てるのか、それとも注文住宅よりは安く仕上がる規格住宅・建売住宅にするのかという選択肢が変わってくると思います。
家はほしいけれど特別こだわりを持った家を建てるつもりはないという方も意外といらっしゃるようですね。
家の間取りや外観など特別こだわりを持たない場合では、注文住宅を建てるよりも予算的に安く、また工事期間も比べると規格住宅の方にメリットがあります。
また建売住宅の場合は既に建っているので契約が済めば引き渡しということも考えられます。
また住宅地内の建てられたモデルハウスも売りに出されていることもあるので通常よりも安く購入することができる場合もあります。
注文住宅と企画住宅・建売住宅のどちらが良いのかということは一概に言うことはできませんが、
注文住宅と企画住宅・建売住宅の双方にメリット・デメリットがあるので、注文住宅にするのか規格住宅や建売住宅にするのかよく考えてみましょう。




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