キッチンに腰壁

Posted on 751 11月 2015 by admin in 家造り

キッチンのスタイルは多様化しています。自分のライフスタイルに合わせて最適なものが見つかると思いますし、空間的な広さによっても取り入れるキッチンスタイルは変わってきます。

我が家の新築住宅は対面式のキッチンに、前には腰壁を設けました。しかし吊り戸棚を設けず、換気扇部分も壁にするのではなく、耐熱性のガラスを貼りリビングやダイニングとの一体感を大事にしました。腰壁を設けたことで、キッチンの手元部分をしっかりと隠すことができます。調理中や調理後の片付いていないキッチンでもダイニングやリビングから見られることがないのでキッチンのデザイン性を損なうことはありません。

またこの腰壁を利用してニッチを二か所設けることができました。キッチン側には調味料入れとなるニッチを設けました。壁の厚みを利用して収納スペースを確保したことで、作業スペースをより有効的に広々と利用することができるのです。またダイニング側にはマガジンラックとしてのニッチを設けたのです。雑誌や新聞など散らかりやすい本をきちんと整理することができるようになったのです。

またこの腰壁にカウンターも設けました。このカウンターがあることで、カフェ気分を味わいながらお茶を楽しめるのです。またパソコンをしたり、子ども達が将来的にスタディコーナーとして利用することもできるのです。多目的に使用できるカウンターがあることでキッチンで過ごす時間がより充実したものになるのです。様々なキッチンスタイルがありますが、自分好みのピッタリのスタイルを取り入れ家事を楽しみながら行えるようにしましょう。




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勝手口もちゃんと選んで

Posted on 2358 2月 2013 by admin in 家造り

  住宅を建てる時、建具にこだわったり気を使ったりしますよね。その中で勝手口についてのお話をします。

 一戸建て住宅であれば、キッチンの横に勝手口と呼ばれるサブのドアがつけられるものです。キッチンから直接外部に出入りできる勝手口は、主婦にとっては非常に便利なものです。

 キッチンででたゴミや資源ごみは、勝手口から外に出すことで仮置きすることができます。またわざわざ玄関から外出しなくても、勝手口から買い物にでかけるほうが便利な場合があります。買い物したものを勝手口から直接持ち込むほうが楽です。

 このように便利に使える勝手口ですが、施工する時は、よりよい勝手口を選んでおくほうがあとあと助かります。

 玄関扉に比べると簡素なイメージのある勝手口。だからといってセレクトを怠るのは問題です。気を使いたい点は、防犯性や断熱性、遮音性といったことです。

 泥棒が侵入しやすいのは、窓ガラスと勝手口です。なぜなら施錠に甘さがあるからです。しかし、勝手口も製品をきちんと選ぶことで防犯性を高めることができます。

 たとえばトステムが発売している勝手口ですが、サムターン錠が2箇所に設置されています。それらは500㎜の間隔があけてあるので、万が一、ガラスを割られた場合、一度に2つ同時解錠できないように工夫してあります。またオプションで室内側のサムターンを取り外すことができ、サムターン回しの被害を防ぎます。

 住宅の気密性は上げてあるのに、勝手口が盲点となり、ここから熱が奪われたり、外気の冷えを呼び込んでしまうといったことがあります。これらの点にも配慮されていること、また、隣家や道路からの騒音を防ぐ防音の工夫がされていることにも着目して、勝手口を選べば、より快適な空間にすることができます。




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