臨機応変に対応できる子ども部屋

Posted on 1612 9月 2016 by admin in 家造り

住宅の中で一番空間に変化が求められるのが子ども部屋です。子ども部屋は子どもの成長に合わせて求められる空間のあり方が変わってきます。子どもが幼少期はのびのびと兄弟で仲良く遊べる空間があると嬉しいものです。最初から子ども達にそれぞれの個室を設けていても共に遊ぶということがしにくく、ただの荷物置きとなってしまうことが多いのです。そのため最近では、ワンルームの子ども部屋を設けて子どもがゆったりと遊べる子ども部屋を設ける家庭が多いのです。

将来的に個室を本当に必要とし始めたらこのワンルームを二つないし三つの個室に区切るのです。将来的に空間が区切られることを踏まえ、出入りするドアや窓、照明にコンセントなどは個室になる分設けておきます。このように環境を整えておけば個室にしたい場合、大掛かりなリフォームをすることなく個室にすることができるのです。ワンルームを個室に区切る場合は、可動間仕切り収納を活用させるといいのです。それぞれの空間に合わせてピッタリとなるように1ミリ単位でオーダーメイドできますし、女性一人でも簡単に移動させることができるので、空間のレイアウトの変更もしやすいのです。

子どもの成長するにつれて、この可動間仕切り収納を活用し、広々ワンルームを半分区切って、個室になる一歩手前の状態を作りだし、個室に向けて準備する段階を踏むこともできますし、勉強スペースと寝るスペースという風に空間を利用させることもできます。子ども達が成長すればいずれは巣立っていきます。この場合は、個室からまたワンルームに戻し違った空間の利用法もできるのです。子ども部屋は臨機応変に空間をアレンジできるようにしておきましょう。




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