キッチンに腰壁

Posted on 751 11月 2015 by admin in 家造り

キッチンのスタイルは多様化しています。自分のライフスタイルに合わせて最適なものが見つかると思いますし、空間的な広さによっても取り入れるキッチンスタイルは変わってきます。

我が家の新築住宅は対面式のキッチンに、前には腰壁を設けました。しかし吊り戸棚を設けず、換気扇部分も壁にするのではなく、耐熱性のガラスを貼りリビングやダイニングとの一体感を大事にしました。腰壁を設けたことで、キッチンの手元部分をしっかりと隠すことができます。調理中や調理後の片付いていないキッチンでもダイニングやリビングから見られることがないのでキッチンのデザイン性を損なうことはありません。

またこの腰壁を利用してニッチを二か所設けることができました。キッチン側には調味料入れとなるニッチを設けました。壁の厚みを利用して収納スペースを確保したことで、作業スペースをより有効的に広々と利用することができるのです。またダイニング側にはマガジンラックとしてのニッチを設けたのです。雑誌や新聞など散らかりやすい本をきちんと整理することができるようになったのです。

またこの腰壁にカウンターも設けました。このカウンターがあることで、カフェ気分を味わいながらお茶を楽しめるのです。またパソコンをしたり、子ども達が将来的にスタディコーナーとして利用することもできるのです。多目的に使用できるカウンターがあることでキッチンで過ごす時間がより充実したものになるのです。様々なキッチンスタイルがありますが、自分好みのピッタリのスタイルを取り入れ家事を楽しみながら行えるようにしましょう。




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