家事動線

Posted on 1744 6月 2015 by admin in 家造り

家事には365日休みがありません。それだけに家事をいかに効率良く行い、家事を時短できるかというのはほとんどの主婦が感じていることだと思います。我が家も現在新築住宅を建設中です。その住宅では家事動線を意識して、家事にストレスや負担を感じることなく、楽しみながら行えるようにしました。
まずキッチンと洗面室を横一直線に設けました。キッチンで家事をしながら洗面室で別の家事を行うということは多いです。キッチンと洗面室の動線はできるだけ短く、そしてスムーズに行えるようにしておくことで家事効率を高めることができます。

そして洗面室から洗濯物干し場の動線にも注目しましょう。一階で洗濯をして、二階のバルコニーに干すという家庭は多いです。しかし洗濯をして濡れた洗濯物は重く、それを持ち階段を上がるのは若い間はいいのですが、自分が歳をとった時は体に大きな負担となってしまいます。家事はこれから先もずっと続くので将来を見据えて配置を決めましょう。

我が家は洗面室に勝手口を設け、そのまま外に出られるようにしました。洗濯物干し場まで洗面室からほとんど移動することなく、洗濯物を干せるので効率良く行えますし、重たい洗濯物を運ぶ手間が省けます。しかし洗濯物干し場はプライバシーの確保も必要ですし、日当たりや風通しも重要です。それらの環境を考えると場所は限られてしまいます。

洗面室に勝手口を設けても洗濯物を干す環境に適していないのであれば、洗濯機を設置するフロアと同じフロアに設けるといいのです。リビングの先にウッドデッキを設けて、そこに洗濯物干し場を設けるのもいいでしょう。リビングに居る家族と会話をしながら、子どもの様子を見ながら洗濯物が干せるので、家事を楽しみながら行えます。家事動線に注目して間取りを決めましょう。




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インテリア格子

Posted on 331 6月 2015 by admin in 家造り

インテリア格子を空間に取り入れる人も多いです。インテリア格子を設けることで空間にメリハリをつけることができます。例えばLDKの一体感を求める人は多いです。しかし食事をする場所と、家族がくつろぐ場所を緩やかに区切りたいと感じることもあります。インテリア格子であれば緩やかに視線を隔てることができ、空間のアクセントにもなります。
また明るさはしっかりと通せるのでLDKの一体感をあまり損なうこともありません。ダイニングとリビングの間に少しインテリア格子を取り入れてもいいと思います。寝室にインテリア格子を用いてもいいと思います。寝室を寝る空間としてだけでなく、書斎としても活用しやすくなります。

男の人は書斎ルームを欲しがります。しかし書斎ルームを設ける広さに余裕がないということがほとんどです。それを寝室に実現するのです。ベットと書斎コーナーの境にインテリア格子を設けます。広さのある寝室をこのように区切ることで独立した書斎ルームでなかったとしても、自分の特別な居場所となる書斎コーナーを設けることができるのです。視線を緩やかにカットできるので奥様がベットで横になっていても気にならずに書斎コーナーを楽しめます。

時には奥様のお化粧スペースとして活用させるのもいいと思います。壁や扉で間仕切りを設けてしまうと空間が閉鎖的になってしまいますし、かと言って何もなければ空間がポヤッとしていまいます。開放感や明るさをそのままに空間にメリハリを付けるのであればインテリア格子はいいのではないでしょうか。




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