震災と日本の経済

Posted on 2104 3月 2011 by admin in 未分類

今から16年前に阪神淡路大震災が発生しました。
当時はこれ以上ひどい震災はないというように感じていましたが、今回の東北・関東大震災で更に大きな被害が発生していること非常に悲しい思いです。
今でも被災地への支援に関して不透明な部分があるわけですが、スーパーやコンビニなどでの募金などできることから支援していき、
正常に物資などが届く状況になった時にはしっかりとした支援もしていきたいと考える所です。
しかし今回の東北・関東大震災は他人事ではありません。
日本という島国にいる以上、いつどこで同じように地震の被害に遭うか予想できません。

また日本経済は大きなダメージを受け、経済も不安定になることは免れない情勢です。
この大震災により企業活動、物流のストップ、工場生産の中止や操業停止、株価への影響により倒産する企業などが出てくることは容易に考えられます。
山形で新築の注文住宅会社の大工をしている叔父さんもこの震災の影響で仕事が減るのではないかと危惧しています。
倒産する企業は大企業、中小零細企業問わずだと思います。
この様な状況下にして国の対応が重要になる所だと思いますが、震災前から政治情勢から考えるとあまり期待できないと考えるのは私だけでしょうか?
与党だ野党だと考えていること自体が無駄で、そこを気にしているのは国会議員だけです。
このままでは国民の生活に支障が出ることは否めませんが、この様な危機に対し国民の私達一人ひとりが冷静な判断と行動をしなければいけません。
工務店などに限らず全体的な影響は大きいでしょう。
東日本の被災地を支えるために西日本はより一層の活発な行動をして経済や国その物をを支えなければいけないのではないでしょうか。




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周辺環境の重要性

Posted on 600 3月 2011 by admin in 未分類

新築で住宅を建てるための土地探しや中古住宅、中古マンションの購入を考えるとき、また賃貸物件のアパートやマンションを探す場合に注意しなければいけないのは物件の周辺環境です。

新築で注文住宅や一戸建てを建てる際は新築する建物、中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探す場合は売買価格やリフォームの使用など、

賃貸物件の場合にもやはり間取りや物件の付帯設備など建物そのものに気を囚われがちになります。

たしかに生活をする上での大切な点ではあります。しかしトータルで生活環境を考えると周辺環境を見過ごしてはいけないはずです。

新築を建てるための土地や中古住宅、中古マンションの場合は大半の人が人生の中で一度しかない大きな買い物をすることになるので

一度家を建てたり不動産物件を購入したりするとそこにずっと住み続けることになります。

またアパートやマンションなどの賃貸物件にしても住み替えができるとは言え、賃貸契約を交わすための初期費用や引っ越ししするための費用は大きな金額です。

生活を始めてから建物そのものに不満がなくても周辺の環境が悪ければ満足できないものとなってしまいます。

周辺環境で特に気をつけておかなければいけないのは周辺に嫌悪施設がないか、生活する上で常に使用することになるスーパーや病院などの施設が近くにあるか、

近接する道路の利便性や交通量がどれぐらいのものかということは知っておかなければいけないと思います。

不動産物件を探すのは大半の方が昼間だと思いますが、朝・昼・晩、また平日と日祝日ではその様相は違っているはずなので将来のためにも惜しまずに状況を確認をするべきだともいます。

新潟の注文住宅工務店に家づくりを依頼した親戚は、土地探しの際に不動産会社任せにしないで周辺環境に関してじっくり自分でも見て回ったそうです。




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