理想の暮らし

Posted on 820 10月 2018 by admin in 家造り

どんな人になりたいか考えたことがありますか?自分自身がなりたい姿を想像することは物を少なくすることにとても有効です。最高に幸せな自分を考えてみましょう。
理想のインテリア、理想の服、理想のスタイル、理想のメイク、理想のライフスタイルなど、なりたい自分をリストに書きだして、理想の似合う物だけを選んで買うようにすれば、無駄な物が増えず、理想が実現していきます。

洋服はなりたい自分を表現するものと考えると、選ぶ洋服は理想の自分に着させたい物になります。持っている洋服を手にとって、それを着た自分の気持ちを想像し、分からなかったら着てみましょう。なりたい自分になれる服は残します。クローゼットの中は、自分が本当に着たい、着ていて気持ちがいい服だけになります。この方法だと、圧倒的に数が少なくなっているので、収納に悩まなくても、今あるスペース、道具を使って充分収納できます。余ったハンガーは、心配なら2、3本残して後は捨てても大丈夫です。

物を少なくするには、多目的に使える物を選び、できるだけ専用の物を選ばないようにするのです。
例えば洋服は、持っている服で5パターン以上のコーディネートができるかどうかを考えます。買った後出番がない、という失敗が少なくなるでしょう。
キッチングッズには専用の物が多いです。キュウリを薄くスライスできるカッターとか、ニンニクの皮が簡単にむける道具とか、きりがありません。全部処分して、包丁しかないという状態になっても、何とかなるのです。道具を洗ったり収納したりする手間も省け、包丁の腕も上がるでしょう。
あったら便利な物は、無くてもOKなのです。




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建売住宅の魅力

Posted on 1705 7月 2018 by admin in 家造り

住宅を建てるにはまず土地が必要です。なかなか自分達の希望に沿った土地が見つからず家造りが何年も先延ばしになっているという家庭も少なくありません。それだけに土地を探す手間がかからない建売住宅を魅力に感じる人が多いのです。特に近年の経済不況において、土地を手放そうと考えている人も少ないです。

建売住宅が多い分譲団地では、その分譲地全体が一つの街のようになっているケースもあり、中には学校や病院、銀行にスーパーなどもあり生活するには最適の環境が整っているのです。土地を探す手間がかからないので魅力に感じる人も多いのです。同じ条件の土地に注文住宅を建てると、土地の仲介手数料など余計な費用もかかってくるため2~3割のコストアップになります。

予算の面においても建売住宅を選択する人も多いです。また、建売住宅は規格化された住宅が多いため、建築コストを安く抑えることができるのです。そして開発地などが多いため土地の代金も安く設定されています。また、住宅を購入する際に気になるのがマイホームのイメージです。

しかし、建売住宅の場合は、すでに建物が完成しているので実際の建物を見学することができます。間取りや設備、仕様、デザインとあらかじめチェックできるので住宅購入の大きな判断材料となるのです。確認できるのはこれだけでなく、日当たり状況や外からの騒音、近隣住民の雰囲気なども実際に体験できます。これらも踏まえ住宅購入の判断を行いましょう。建売住宅にも注文住宅にもそれぞれの魅力があるため、自分達に合った手段で住宅を購入しましょう。




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外部収納も忘れずに

Posted on 1621 5月 2018 by admin in 家造り

家造り行う上で誰もが収納に注目することでしょう。しかし、その収納とは室内の収納ばかりではありませんか。室内に収納することのできない、屋外で使用する物というのも意外と多いのです。そのことに後から気づいて庭やカーポート部分に物置を設置するのです。

しかし、これでは庭やカーポートが物置で占領されてしまいますし、住宅の外観が一気に生活感で溢れてしまいます。家造りを行う際には、このような屋外で使用する物をどこに収納するのかということまで考えておくことが大事なのです。

そこで我が家は、階段を設けた下のデッドスペースを利用してここを外部収納として利用させました。私が住んでいる地域は冬の寒さが厳しく、冬はスタッドレスタイヤが欠かせません。タイヤの保管場所も必須でしたし、我々夫婦は庭でバーベキューをしたりアウトドア派であるためアウトドア用品も数多くあったためこれらをきちんと整理できるスペースも必須でした。階段下というデッドスペースを利用したことで庭やカーポートスペースを占領することなく、また住宅の外観も損なうことはありません。

屋外で使用する物を収納するので外から物を出し入れできるように勝手口を設けています。屋外から出入りができるだけでなく、室内側からもここの外部収納へ行き来できるように動線を確保しました。このようにしたことで室内で使用する日用品や掃除機など少しですが収納することもできています。収納は室内に加え屋外の物もどのように管理するかをしっかりと計画しましょう。




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間取り

Posted on 2021 3月 2018 by admin in 家造り

家造りでまず行うことが間取りを決めることです。間取りによってその住宅の暮らしやすさや住み心地が変わってくるだけにしっかりと暮らしをイメージして、動線を意識しながら間取りを決めるようにしましょう。住宅内を効率よく移動できるようにするのです。

例えば、暮らしの中心である一体感のあるLDKを全体の中心と考え、そこから洗面室や各部屋へ入っていける動線を考えます。そうすることで廊下の面積が少なくなり、効率よくスペースを利用させることができるのです。最近では廊下がデッドスペースとして考えられることも多く、できるだけ廊下を設けなくてすむように間取りを決める家庭が多いのです。LDK内が通路にもなるため、くつろいでいる人の前やすぐ横を行き来する通路としてしまわないように動線と、居住スペースのメリハリをつけておくことが大事となります。

また、主婦が重視するのが家事動線です。家事の中心であるキッチンと洗面室までの移動距離をできるだけ短く、そしてスムーズに行き来できるようにすることで家事の効率化が実現でき、家事の時短に繋がります。キッチンと洗面室だけでなく、洗濯機のある洗面室から洗濯物干し場への動線を動線も短くしておくと、重たい洗濯物を抱える手間も省けますし、洗う→干すという作業が効率よく行えるのです。間取りを決める際には動線を意識して、コンパクトに無駄な動きをしなくてすむように配置をしましょう。




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空間の繋がりとメリハリ

Posted on 2530 1月 2018 by admin in 家造り

最近では間仕切りなどで閉じられた空間造りをするのではなく、視界を遮る壁をできるだけ設けないようして空間の繋がりを大事にした空間造りが積極的に取り入れられています。視線が奥にまで繋がることで広さや開放感が得られますし、明るさを通しやすく、風通しも良くなります。

しかし、全く壁がなくなってしまうと空間が間延びしてメリハリが損なわれてしまうのです。そこで視線を抜けさせつつも間仕切りの役目を果たしてくれる壁を上手に取り入れるといいのです。程よい高さの腰壁を設けたり、アーチ状の垂れ壁で空間を緩やかにゾーニングするのです。このようにすることで空間の繋がりを保ちながらもメリハリが生まれ、各空間の居心地を高めてくれます。他には、床に高低差をつけて空間のメリハリを出す方法もあります。

最近では一体感のあるLDKに隣接する形で和室が設けられることが多いです。この和室に高さを設けて小上がりにします。そうすることで建具で仕切らなくても床に高低差を設けたことでメリハリが生まれ、空間が立体的になります。畳下に生まれるデッドスペースを利用して引き出し収納を設けて和室やリビングで使用する物を収納することができますし、高さを活かし一部分を掘り込み、冬は掘りこたつを設けることもできるのです。

逆に家族が長時間過ごすリビングをダウンフロアにします。天井が高くなることでより広さや開放感を得られますし、適度なこもり感が居心地の良さを高めてくれるのです。空間の繋がりとメリハリの両面に配慮して空間造りを行いましょう。




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ファミリークローゼット

Posted on 2415 11月 2017 by admin in 家造り

私が家事を行う上で一番苦手なことは、たたんだ洗濯物をクローゼットにしまうという作業です。その理由は、子ども達の衣類、夫婦の衣類、下着など収納するクローゼットがバラバラだからです。しまうという行為を行うだけで、住宅内を行ったり来たりしなければならず無駄な動きが多いためつい面倒くさいと感じてしまうのです。

そこで新居ではこの家事への不満を解消するために、生活の中心である一階に家族の衣類を一か所で管理できるファミリークローゼットを設けました。身支度を行ったり、脱衣所としても利用する洗面室の隣に設けました。クローゼットと洗面室の行き来がしやすくなるように動線も確保しました。タオル類をはじめ、衣類や下着までここ一か所で管理をするようになり、洗面室へとタオルの補充や入浴の事前準備が格段と楽になりました。

洗面室では身支度を行うため、その隣に衣類までそろうことでよりスムーズに身支度が行え、まだ小さな子どもも自分で服を取り出し、洗濯物は洗濯カゴへ入れる習慣が身に付いてきています。全て私が行っていた衣類の管理も自分で行う習慣が身に付いてきたことで軽減していますし、たたむ→しまうという作業が楽に行えることで家事の時短にも繋がっています。ファミリークローゼットは私が一番気に入っている収納スペースなのです。




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コンセント

Posted on 1711 8月 2017 by admin in 家造り

生活の便利さを大きく左右するコンセント。家造りの後半にプランニングする配線計画は軽視されがちですが、しっかりと計画して設置するようにしましょう。住宅への不満で最近よく聞かれるのが、コンセントの位置や数についてです。実際に我が家が新居で生活をして一年ほどが経過するのですが、しっかりと計画して設けたはずのコンセントですが、不満な部分が出てきています。

例えば、せっかくここにあると便利と思って設けたはずのコンセントですが、ドアを開けるとコンセントが隠れてしまい使いにくさに繋がるということもあります。他にはキッチンの足元部分にコンセントを設けていても、フードプロセッサーやハンドミキサー、電気ケトルなどのキッチン家電を使用する際に足元部分のコンセントではコードが届きにくく、作業スペースの高い位置に設けてあるとこれらのキッチン家電がよりスムーズに利用しやすくなります。

最近では充電式の掃除機を利用する家庭も多いです。そのため掃除機を収納する収納庫内にコンセントを設けておくことで、掃除機を収納している状態で充電も行えるのです。また、お掃除ロボットを利用している家庭も増え、お掃除ロボット用のコンセントも設けておくといいのかもしれません。暮らしをイメージして、どこでどのような電化製品を利用するかをしっかりと考え、余裕を持ってコンセントを設けておきましょう。後からここにも欲しいと思っても簡単に設けることができないだけに気が抜けない部分なのです。




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安全な浴室にしよう

Posted on 2617 4月 2017 by admin in 家造り

浴室は住宅の中で危険な場所の一つであることをご存知ですか。一日の身体の汚れを落とし、心身共にリラックスできる最高の癒しの場でありながらも、滑って転んだり、浴槽で溺れるなどの事故が多い場所でもあるのです。特に小さい子どもや高齢者のいる家庭では浴室の安全性の確保は大事なことなのです。

まず、滑りにくく衝撃を吸収してくれる床にしましょう。以前は、つるつるとしたタイルの床でした。滑って転びやすく、転ぶと大きなケガに繋がることもあります。最近の浴室の床は、表面の凹凸を細かくすることで、濡れていても足が床面をピタッととらえ、滑りにくい形状になっています。万が一転んでも衝撃を吸収してくれるクッション性を持たせたものや、ひざを直接ついても痛くない柔らかい感触の床になっているのです。

そして、またぎやすい浴槽です。以前多かった和式の浴槽は、高さがあるだけでなく床に置くタイプだったため、入浴する時に足を高く上げてまたがなければなりませんでした。小さい子どもや足腰の弱っている高齢者にとってはとても入りづらいものでした。最近は、半埋め込み式が主流になり、浴槽のへりのまたぎ部分の高さが低くなり、浴槽への出入りがスムーズになったのです。

浴室内では、立ったり、座ったり、またいだりと動作が多いだけに、つかまりやすい位置に手すりを設置してより安全性の確保を行っておきましょう。しっかりと安全性の確保を行うことで、安心して快適なバスタイムを送ることができるのです。




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長期優良住宅

Posted on 2335 3月 2017 by admin in 家造り

我が家の新居は長期優良住宅です。長期優良住宅と認定されるには7つの認定基準を満たさなければなりません。この長期優良住宅とは、住宅を長期に渡り使用することによって、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としているのです。

そこでまず、劣化対策(耐久性)が求められる。世代を超えて住み継がれるレベルの耐久性能が必要なのです。次に、住戸面積です。良好な居住水準を確保するために必要な規模を有していなければなりません。そして、維持管理・更新の容易性です。メンテナンスやリフォームしやすい家にしなければなりません。四つ目は、居住環境です。地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであることが求められます。五つ目は、省エネルギー性です。断熱性能など、一定の省エネルギー性が確保されている必要性があります。六つ目は、耐震性です。大規模な地震に対して倒壊にくい、またもしもの際も直しやすく、損傷が少なくて済む一定の耐震性が必要です。最後に、維持保全計画です。建築後の住宅維持保全の期間が30年以上です。図面仕様所などデータで保管し、構造耐久上主要な部分、給排水管等について、仕様・点検の予定時期が指定されたものであることが求められます。

これら7つの認定基準を満たして初めて長期優良住宅と認定されるのです。認定を受けた住宅は住宅に関する税金の優遇措置がとられ、家造りを財政面からバックアップしてくれるのです。我が家は長期優良住宅にして良かったと実感できています。




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リビングにスキップフロア

Posted on 2149 11月 2016 by admin in 家造り

我が家は家を建てることを決め、数多くの住宅を見学してきました。その中でとても印象的な空間造りをしている住まいがありました。それは、リビングにスキップフロアを設けている住宅です。広々とフラットに広がるリビングと比べてスキップフロアがあることで空間に立体感が生まれ、メリハリが生まれていました。

スキップフロアはアイアンの手すりで区切られていたので狭さや圧迫感を与えることもありませんでした。しかし最初はなぜスキップフロアを設けたのだろうと疑問に思っていました。リビングでは家族がいろいろなことをして過ごします。テレビを見ながらくつろぐ人もいれば、おもちゃで遊ぶ子どもや勉強をする子どももいます。洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたりと家事をするママもいたりします。いろいろなことをして過ごすことでリビングに物は溢れ、生活感を感じさせやすい空間となり、本来の快適でリラックスできる空間とはかけ離れてしまうのが現実です。

そこでスキップフロアを設けることで、くつろぐスペースと作業を行うスペースと分けて空間を利用することができます。スキップフロアで子ども達が遊ぶことでくつろぎスペースにおもちゃが散らかりにくくなります。子ども達が利用しない時は、ママが家事スペースとして利用させてもいいですし、パパが書斎スペースとして自分の時間を過ごすこともできるのです。いろいろなことをして過ごすリビングだからこそ空間を緩やかに区切り生活にメリハリを付けることも大事なのだと気づきました。




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