住宅ローンのこと

Posted on 10th 8月 2011 by admin in 住宅ローン

住宅ローンを借りるときにはどこにいって借りればいいのか知っていますか。
ほとんどの人が銀行と答えるのではないでしょうか。
正解です。
住宅ローンを借りるときは主に銀行から借りることになります。
銀行といっても種類があってメガバンク、地方銀行、ネット銀行などいろいろあるのです。
住宅ローンは中古物件に使えます。
友人が大分の中古マンションを購入したときに住宅ローンを借入したそうです。
銀行で取り扱いをしている金利タイプは主に変動金利や固定金利選択型です。
住宅金融支援機構のフラット35も取り扱っているところが多いです。
フラット35は全期間固定金利型の住宅ローンです。
ちょっと注意しておきたいのは銀行などによって金利が違ってくるところです。
これは銀行などが取る手数料が違うためです。
他に財形住宅融資などもあります。
財形住宅融資は財形貯蓄を1年以上続けていて、申し込みをした日の残高が50万円以上あれば申し込みをすることができます。
財形住宅融資のいいところはフラット35などと組み合わせて使うことができるところです。
どこで住宅ローンを借りるにしても返済をしていくことが出来るのかが大切な事です。
そのために金利タイプのことを勉強してみたり、借り入れをしたい金額を計算してみたりしてみましょう。
住宅ローンを返済することができなかったら住宅を手放すことになる可能性が高いです。
返済をすることが一時的に難しくなった場合などは早めに借り入れをしている金融機関に相談に行くようにしましょう。
相談することによって返済プランを変更してくれたりします。
住宅会社の集客ホームページにも住宅ローンのことが色々と書かれていることも多いので参考にするといいでしょう。
住宅ローンを借りるときは自分で考えておくようにしましょう。




admin

コメントは受け付けていません。


健康で安全な家づくり

Posted on 6th 6月 2011 by admin in 未分類

新築で注文住宅や戸建ての住宅を建てる際に化学物質の少ない自然素材や無添加素材を使った家造りを考える方が近年増えてきているようです。
少し前は年配の方が家を建てる時に健康住宅を建てるという傾向が強かったようですが、
ここ最近では若い世代の方々も健康住宅を建てたいという要望が強くなってなってきているようです。
私の友人でも健康住宅を建てるために大分で土地探しをしたりしています。
また注文住宅や戸建ての新築の家造りに拘らず、既存住宅のリフォーム・リノベーションや中古住宅や中古マンション購入後のリフォームにも漆喰や無垢材などの自然素材や無添加素材を希望する方も増えてきているようです。
私の友人も大分でリフォームしていました。
それというのも従来の建材から発せられる化学物質が室内の空気環境を汚染し、その空気を吸うことが発症の原因と言われているシックハウス症候群や化学物質過敏症などが広く認知されるようになったからだと考えられます。
たとえ、家造りを考えている本人達がシックハウス症候群や化学物質過敏症ではなくても、
将来産まれてくるであろう子供達の事を考えて自然素材の家や無添加住宅を建てようと思うようになっているようです。
また自然素材や無添加素材、特に無垢材などは時間の経過とともにはじめは質素な感じがしてもじわじわと味わいを楽しめることももう一つの良さだとも考えられます。
昔の日本に家づくりは意識しなくとも自然素材の家、無添加住宅の家造りだったと言えます。
これからもより良い家造りを目指して様々な家造りを勉強していきましょう。




admin

コメントは受け付けていません。


住宅業界の動き

Posted on 3rd 4月 2011 by admin in 未分類

東北地方・関東地方を襲った東日本大震災発生から3週間が経過しました。
この間、被災地での行方不明者の捜索や被災地の復興の動きが活発化してきました。
被災地では仮設住宅の建設も急ピッチで進められていますが、
被災された方の人数が膨大な数のため仮設住宅が完成してから入居に至るまでに半年以上の時間が必要だと言われますし、
被災地周辺の賃貸物件も満室状態になった事を受けて、予定していた仮設住宅の戸数よりも大幅に個数を増やさなければいけないなどの問題も出てきています。
また仮設住宅の建設は住宅業界の中でも最優先事項とされるため、建材や住宅設備機器などは優先的に被災地に集められることになります。
また今回の震災で建材や住宅設備機器を生産している東北地方・関東地方の工場なども被災しているため全国的に建材や住宅設備機器の不足が懸念されている所です。
実際に全国的に住宅会社や工務店などでは震災前に発注しておいた商品も入荷が困難ということなので改めての発注や建材・住宅設備機器の代替え品の手配などに追われているようです。
震災後からの注文住宅や新築住宅の着工予定のお施主様や現在着工中のお施主様も建材などの不足により引き渡しの延期や現場のストップなどの影響が出ているようです。
久留米で新築を着工中の友人も引き渡しの遅れを気にしています。
またリフォームの現場でも、リフォームの内容にもよりますが、遅れが出るようです。
やはり滋賀でリフォームを考えている親戚の家の話でも、工務店の方に使用しようと考えていた建材が納入されないと言う事で工期が延長されるようです。
少しずつ工場の再稼働や生産ラインの効率化など考えられているようですが正常化するまでは我慢の続く住宅業界だと思います。




admin

コメントは受け付けていません。


震災と日本の経済

Posted on 21st 3月 2011 by admin in 未分類

今から16年前に阪神淡路大震災が発生しました。
当時はこれ以上ひどい震災はないというように感じていましたが、今回の東北・関東大震災で更に大きな被害が発生していること非常に悲しい思いです。
今でも被災地への支援に関して不透明な部分があるわけですが、スーパーやコンビニなどでの募金などできることから支援していき、
正常に物資などが届く状況になった時にはしっかりとした支援もしていきたいと考える所です。
しかし今回の東北・関東大震災は他人事ではありません。
日本という島国にいる以上、いつどこで同じように地震の被害に遭うか予想できません。

また日本経済は大きなダメージを受け、経済も不安定になることは免れない情勢です。
この大震災により企業活動、物流のストップ、工場生産の中止や操業停止、株価への影響により倒産する企業などが出てくることは容易に考えられます。
山形で新築の注文住宅会社の大工をしている叔父さんもこの震災の影響で仕事が減るのではないかと危惧しています。
倒産する企業は大企業、中小零細企業問わずだと思います。
この様な状況下にして国の対応が重要になる所だと思いますが、震災前から政治情勢から考えるとあまり期待できないと考えるのは私だけでしょうか?
与党だ野党だと考えていること自体が無駄で、そこを気にしているのは国会議員だけです。
このままでは国民の生活に支障が出ることは否めませんが、この様な危機に対し国民の私達一人ひとりが冷静な判断と行動をしなければいけません。
工務店などに限らず全体的な影響は大きいでしょう。
東日本の被災地を支えるために西日本はより一層の活発な行動をして経済や国その物をを支えなければいけないのではないでしょうか。




admin

コメントは受け付けていません。


周辺環境の重要性

Posted on 6th 3月 2011 by admin in 未分類

新築で住宅を建てるための土地探しや中古住宅、中古マンションの購入を考えるとき、また賃貸物件のアパートやマンションを探す場合に注意しなければいけないのは物件の周辺環境です。

新築で注文住宅や一戸建てを建てる際は新築する建物、中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探す場合は売買価格やリフォームの使用など、

賃貸物件の場合にもやはり間取りや物件の付帯設備など建物そのものに気を囚われがちになります。

たしかに生活をする上での大切な点ではあります。しかしトータルで生活環境を考えると周辺環境を見過ごしてはいけないはずです。

新築を建てるための土地や中古住宅、中古マンションの場合は大半の人が人生の中で一度しかない大きな買い物をすることになるので

一度家を建てたり不動産物件を購入したりするとそこにずっと住み続けることになります。

またアパートやマンションなどの賃貸物件にしても住み替えができるとは言え、賃貸契約を交わすための初期費用や引っ越ししするための費用は大きな金額です。

生活を始めてから建物そのものに不満がなくても周辺の環境が悪ければ満足できないものとなってしまいます。

周辺環境で特に気をつけておかなければいけないのは周辺に嫌悪施設がないか、生活する上で常に使用することになるスーパーや病院などの施設が近くにあるか、

近接する道路の利便性や交通量がどれぐらいのものかということは知っておかなければいけないと思います。

不動産物件を探すのは大半の方が昼間だと思いますが、朝・昼・晩、また平日と日祝日ではその様相は違っているはずなので将来のためにも惜しまずに状況を確認をするべきだともいます。

新潟の注文住宅工務店に家づくりを依頼した親戚は、土地探しの際に不動産会社任せにしないで周辺環境に関してじっくり自分でも見て回ったそうです。




admin

コメントは受け付けていません。


中古物件でこだわりのマイホームを

Posted on 2nd 2月 2011 by admin in 未分類

マイホームの取得を考える場合に注文住宅や一戸建ての新築を建てるには資金も予算も足りないと思い、
家を持つことは夢のまた夢だと諦めかけているかともいるかもしれませんね。
そういった方におすすめなのは戸建ての中古住宅や中古マンションなどの不動産中古物件の購入です。
家はほしいけど中古は嫌だという方もまだまだ多いと思いますが、最近ではテレビ番組などでも少しずつ浸透してきているリフォームやリノベーションを行うことで不動産物件も新築のように変えることが可能なのです。
少し前のリフォームというと部分的に床や壁のクロスを張り替えたりというイメージが大きいと思いますが、最近では間取りを大胆に変えてしまうことも可能になっています。
問題はどのような工務店やリフォーム会社に工事を依頼するかということですが、不動産会社でも不動産物件の売買を行うと同時にリフォームやリノベーションを請け負う会社も増えてきています。
そのような不動産会社を探してみるのも一つの手です。
大抵の不動産物件はどこの不動産会社でも仲介可能なので気にいった物件を見つけた場合にはリフォームやリノベーションができる不動産会社から購入の申し込みをするということも考えてみましょう。
またリフォームが不動産会社だとリフォームの費用を含めて購入資金面の相談もできるので物件価格とリフォームにかかる費用のバランスや総額なども計画ができるはずです。
私の親戚が大分で中古住宅を購入した際も不動産会社がリフォームの見積もりから施工まで行い、資金計画から住宅ローンの借り入れまで全てお願してスムーズに住み替えができたようです。
またこだわりに家を考える場合、新築の注文住宅よりもリフォームやリノベーションの方が細部までこだわれるという考え方もあります。
あとはセンスや提案力のある不動産会社や工務店、リフォーム会社と出会えるかということだと思います。
佐賀で住宅のリフォームを考えているえている私の恩師も工務店やリフォーム会社を選定している所です。




admin

コメントは受け付けていません。


住宅ローンと希望条件

Posted on 14th 1月 2011 by admin in 未分類

今回は住宅ローンに関して考えてみたいと思います。
埼玉で注文住宅を建てた知り合いが住宅ローンの借り入れをした際にあまり勉強しないままだったので色々と苦労したということがあったようです。
新築で注文住宅を建てたり、中古住宅や中古マンションまた新築を建てるための土地などの不動産物件を取得するためには高額な資金が必要になります。
注文住宅や一戸建てなどの新築住宅や中古住宅や中古マンションなどの不動産物件の取得に住宅ローンの借り入れをする方が大多数です。
まずは新築で住宅を建てたりや不動産物件を取得するためにいくらの資金が必要になるのか、
予算はどれぐらいなのかということを考えなければいけません。
ご自身やご家族の世帯年収と取得するための住宅ローンの借り入れのバランスをよく考えておかなければいけませんね。
ご家族の人数や年齢に応じてどのような新築の家造りまたは不動産物件が良いのか、また生活環境などを考えてどの地域・エリアに住みたいかなど様々な事を考えておかなければいけません。
しかし気をつけなければいけない事は中古住宅や中古マンションなどの不動産物件や新築を建てるための土地などの希望条件と予算が実際の新築の費用や不動産の売買金額とかけ離れてしまうことがあることです。
新築の家造りの場合は希望や条件を膨らまし過ぎると大幅に予算を超えてしまうことになりますし、
不動産物件に関しても希望条件にこだわり過ぎると予算内の物件がなかったりします。
新築の家造りでも不動産物件探しでも共通して言えることはどの希望条件が優先でどの希望条件は妥協できるのかなども考えておくと予算や住宅ローンとの兼ね合いを考えた時に切り替えができると思います。
また住宅ローンを借り入れする場合に
しかし「住宅ローンを最大でいくら借り入れすることができるのか」ではなくて「無理のない返済ができる借り入れ額はいくらなのか」を考えることが大切なのではないでしょうかです。
私の友人も大分の中古住宅を購入する時に借り入れをしていた変動金利での住宅ローンを見直しをして全期間固定型の住宅ローンに借り換えをしました。
具体的な借り入れの金額に関しても後々の返済などよく考えるようにしましょう。




admin

コメントは受け付けていません。


中古マンションのポイント

Posted on 2nd 12月 2010 by admin in 未分類

今回はマイホームを取得する選択肢の中から中古マンションを探すことについて考えたいと思います。
まず中古マンションの購入を考えた場合、注意しておかなければおかなければいけないのは建物の概要についてです。
中古マンションは築年数や間取り、住宅設備・セキュリティーなど様々状態があると思います。その中でも中古マンション探しをする場合、一番気になるのはマンション物件の間取りだと思います。
不動産情報誌や新聞の折り込み、広告チラシなど見てみると2LDKや3LDKという表記がされていますが、
各マンション物件によって実際の部屋の広さに違いがあります。中古マンションを探す場合はできるだけ数多くの物件を見て回って物件の比較をするようにしましょう。
実際のマンション物件を内覧・見学することでとイメージや空間の受け取り方が違ってくるのでしっかり比較していきましょう。
次に築年数ですが築年数が古さにより物件価格は変化してきます。
築年数が古ければ物件価格が安くなるという相関関係があります。
また築年数以外にも物件が所在する地域により不動産物件の価格帯も変わってきますし、建物の事態の現状にも左右されてくると思います。
物件を見学に行く際は部屋の内部もそうですが外観・設備等に関しても注意深く見ておく必要があります。
中古マンションでは購入と共にリフォームが必要な場合が多いのでどこをどのようにリフォームするかなども考えながら物件を比較するようにしましょう。
リフォームするときは建材を販売している安いネットショップで材料を用意するのもいいかもしれません。

最近では建材や住宅設備機器、アルミサッシの販売サイトがたくさんあるので家に使う建材を調べることも容易です。




admin

コメントは受け付けていません。


土地探し

Posted on 17th 11月 2010 by admin in 未分類

今回は新築の家造りための土地を探すためのポイントについて考えたいと思います。
新築で住宅を建てるための土地を探す場合に注意しておきたいポイントはいくつかあります。
家を建てるための土地を探す場合、土地の坪数や広さと金額に重点を置いて探すことだと思います。
それは確かに大切な事です。
しかしそれ以外に重要視してほしいポイントがあります。
それは道路の接道状況、地質や地盤の強さ、周辺環境などについてしっかりと確認しておく必要があります。
新築を建てるための土地を探す場合に土地の坪数・広さや金額だけで判断してしまうと新築のプラン作成時や建築準備段階、また実際に住み始めてから土地に関係するトラブルが起きることもあります。
土地探しの際には不動産会社やハウスメーカーから土地の地質や状況について情報や調査を行ってもらうようにしましょう。
家造りよりも先行して土地を購入している場合などでは、その後のハウスメーカーの土地の調査で地盤の強度が足りないことが分かり、地盤強化などで住宅建設以外にも金額がかかってしまうようなこともあります。
その他では給排水の関係や住宅建設に関係してくる規制や条例なども確認しておくべきです。
土地よりも新築する建物にお金をかけたいという話はよく聞きますが、土地がしっかりしていないと建てた家さえも台無しにしてしまうことがあるので、
土地を探す際は土地の性質や地盤などをしっかりと不動産会社や住宅会社に調べてもらうようにしましょう。




admin

コメントは受け付けていません。


不動産物件の探し方

Posted on 13th 10月 2010 by admin in 未分類

前回からの続きですがですが、効率よく不動産物件を探す方法について考えたいと思います。
初めに答えを言っておくとそれは不動産会社に物件探しを依頼することです。
不動産情報誌やインタ-ネットで不動産物件探しをする方の中には不動産会社に不動産物件の依頼をすると必要以上に営業をかけられるので・・・という方もいると思います。確かにそういった面もあるかもしれません。
しかしそう言っている方に不動産物件を見つけることができているのでしょうか?
不動産情報誌やインターネットでの検索を中心に不動産物件を探している方では問い合わせや資料請求をしても既に物件は契約済みだったということがあったり、
不動産情報誌やインターネットの写真や画像とでは実際の物件の様子とはかなり違って見えるという経験はないでしょうか?
その他にも例えば土地物件を自分で見に行っても土地と土地との境界が分からなかったり、
不動産会社を通してないので建物の外観だけ見て物件を判断してしまったりということはないでしょうか?
これは非常に損をしていると言えます。
誤った自己判断の中にもしかしたら満足できる物件があったかもしれません。
そう考えると不動産会社を通して中古住宅や中古マンションの物件の内覧をしたり、土地についての説明を受けたりすることが大切だと思います。
もし仮に自分の希望にマッチしない物件だとしても説明を受けることで今後の不動産物件探しに役立つことは間違いないことなのです。
マイホームを取得したいと思っている方は早期に不動産会社を訪れる事をおすすめします。




admin

コメントは受け付けていません。


最近の投稿




BOOKMARK




タグ


不動産 中古住宅 住宅ローン 住宅会社 住宅展示場 健康 営業マン 家造り 注文住宅 物件 震災


アーカイブ