ファミリークローゼット

Posted on 24th 11月 2017 by admin in 家造り

私が家事を行う上で一番苦手なことは、たたんだ洗濯物をクローゼットにしまうという作業です。その理由は、子ども達の衣類、夫婦の衣類、下着など収納するクローゼットがバラバラだからです。しまうという行為を行うだけで、住宅内を行ったり来たりしなければならず無駄な動きが多いためつい面倒くさいと感じてしまうのです。

そこで新居ではこの家事への不満を解消するために、生活の中心である一階に家族の衣類を一か所で管理できるファミリークローゼットを設けました。身支度を行ったり、脱衣所としても利用する洗面室の隣に設けました。クローゼットと洗面室の行き来がしやすくなるように動線も確保しました。タオル類をはじめ、衣類や下着までここ一か所で管理をするようになり、洗面室へとタオルの補充や入浴の事前準備が格段と楽になりました。

洗面室では身支度を行うため、その隣に衣類までそろうことでよりスムーズに身支度が行え、まだ小さな子どもも自分で服を取り出し、洗濯物は洗濯カゴへ入れる習慣が身に付いてきています。全て私が行っていた衣類の管理も自分で行う習慣が身に付いてきたことで軽減していますし、たたむ→しまうという作業が楽に行えることで家事の時短にも繋がっています。ファミリークローゼットは私が一番気に入っている収納スペースなのです。




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コンセント

Posted on 17th 8月 2017 by admin in 家造り

生活の便利さを大きく左右するコンセント。家造りの後半にプランニングする配線計画は軽視されがちですが、しっかりと計画して設置するようにしましょう。住宅への不満で最近よく聞かれるのが、コンセントの位置や数についてです。実際に我が家が新居で生活をして一年ほどが経過するのですが、しっかりと計画して設けたはずのコンセントですが、不満な部分が出てきています。

例えば、せっかくここにあると便利と思って設けたはずのコンセントですが、ドアを開けるとコンセントが隠れてしまい使いにくさに繋がるということもあります。他にはキッチンの足元部分にコンセントを設けていても、フードプロセッサーやハンドミキサー、電気ケトルなどのキッチン家電を使用する際に足元部分のコンセントではコードが届きにくく、作業スペースの高い位置に設けてあるとこれらのキッチン家電がよりスムーズに利用しやすくなります。

最近では充電式の掃除機を利用する家庭も多いです。そのため掃除機を収納する収納庫内にコンセントを設けておくことで、掃除機を収納している状態で充電も行えるのです。また、お掃除ロボットを利用している家庭も増え、お掃除ロボット用のコンセントも設けておくといいのかもしれません。暮らしをイメージして、どこでどのような電化製品を利用するかをしっかりと考え、余裕を持ってコンセントを設けておきましょう。後からここにも欲しいと思っても簡単に設けることができないだけに気が抜けない部分なのです。




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安全な浴室にしよう

Posted on 26th 4月 2017 by admin in 家造り

浴室は住宅の中で危険な場所の一つであることをご存知ですか。一日の身体の汚れを落とし、心身共にリラックスできる最高の癒しの場でありながらも、滑って転んだり、浴槽で溺れるなどの事故が多い場所でもあるのです。特に小さい子どもや高齢者のいる家庭では浴室の安全性の確保は大事なことなのです。

まず、滑りにくく衝撃を吸収してくれる床にしましょう。以前は、つるつるとしたタイルの床でした。滑って転びやすく、転ぶと大きなケガに繋がることもあります。最近の浴室の床は、表面の凹凸を細かくすることで、濡れていても足が床面をピタッととらえ、滑りにくい形状になっています。万が一転んでも衝撃を吸収してくれるクッション性を持たせたものや、ひざを直接ついても痛くない柔らかい感触の床になっているのです。

そして、またぎやすい浴槽です。以前多かった和式の浴槽は、高さがあるだけでなく床に置くタイプだったため、入浴する時に足を高く上げてまたがなければなりませんでした。小さい子どもや足腰の弱っている高齢者にとってはとても入りづらいものでした。最近は、半埋め込み式が主流になり、浴槽のへりのまたぎ部分の高さが低くなり、浴槽への出入りがスムーズになったのです。

浴室内では、立ったり、座ったり、またいだりと動作が多いだけに、つかまりやすい位置に手すりを設置してより安全性の確保を行っておきましょう。しっかりと安全性の確保を行うことで、安心して快適なバスタイムを送ることができるのです。




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長期優良住宅

Posted on 23rd 3月 2017 by admin in 家造り

我が家の新居は長期優良住宅です。長期優良住宅と認定されるには7つの認定基準を満たさなければなりません。この長期優良住宅とは、住宅を長期に渡り使用することによって、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としているのです。

そこでまず、劣化対策(耐久性)が求められる。世代を超えて住み継がれるレベルの耐久性能が必要なのです。次に、住戸面積です。良好な居住水準を確保するために必要な規模を有していなければなりません。そして、維持管理・更新の容易性です。メンテナンスやリフォームしやすい家にしなければなりません。四つ目は、居住環境です。地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであることが求められます。五つ目は、省エネルギー性です。断熱性能など、一定の省エネルギー性が確保されている必要性があります。六つ目は、耐震性です。大規模な地震に対して倒壊にくい、またもしもの際も直しやすく、損傷が少なくて済む一定の耐震性が必要です。最後に、維持保全計画です。建築後の住宅維持保全の期間が30年以上です。図面仕様所などデータで保管し、構造耐久上主要な部分、給排水管等について、仕様・点検の予定時期が指定されたものであることが求められます。

これら7つの認定基準を満たして初めて長期優良住宅と認定されるのです。認定を受けた住宅は住宅に関する税金の優遇措置がとられ、家造りを財政面からバックアップしてくれるのです。我が家は長期優良住宅にして良かったと実感できています。




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リビングにスキップフロア

Posted on 21st 11月 2016 by admin in 家造り

我が家は家を建てることを決め、数多くの住宅を見学してきました。その中でとても印象的な空間造りをしている住まいがありました。それは、リビングにスキップフロアを設けている住宅です。広々とフラットに広がるリビングと比べてスキップフロアがあることで空間に立体感が生まれ、メリハリが生まれていました。

スキップフロアはアイアンの手すりで区切られていたので狭さや圧迫感を与えることもありませんでした。しかし最初はなぜスキップフロアを設けたのだろうと疑問に思っていました。リビングでは家族がいろいろなことをして過ごします。テレビを見ながらくつろぐ人もいれば、おもちゃで遊ぶ子どもや勉強をする子どももいます。洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたりと家事をするママもいたりします。いろいろなことをして過ごすことでリビングに物は溢れ、生活感を感じさせやすい空間となり、本来の快適でリラックスできる空間とはかけ離れてしまうのが現実です。

そこでスキップフロアを設けることで、くつろぐスペースと作業を行うスペースと分けて空間を利用することができます。スキップフロアで子ども達が遊ぶことでくつろぎスペースにおもちゃが散らかりにくくなります。子ども達が利用しない時は、ママが家事スペースとして利用させてもいいですし、パパが書斎スペースとして自分の時間を過ごすこともできるのです。いろいろなことをして過ごすリビングだからこそ空間を緩やかに区切り生活にメリハリを付けることも大事なのだと気づきました。




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臨機応変に対応できる子ども部屋

Posted on 16th 9月 2016 by admin in 家造り

住宅の中で一番空間に変化が求められるのが子ども部屋です。子ども部屋は子どもの成長に合わせて求められる空間のあり方が変わってきます。子どもが幼少期はのびのびと兄弟で仲良く遊べる空間があると嬉しいものです。最初から子ども達にそれぞれの個室を設けていても共に遊ぶということがしにくく、ただの荷物置きとなってしまうことが多いのです。そのため最近では、ワンルームの子ども部屋を設けて子どもがゆったりと遊べる子ども部屋を設ける家庭が多いのです。

将来的に個室を本当に必要とし始めたらこのワンルームを二つないし三つの個室に区切るのです。将来的に空間が区切られることを踏まえ、出入りするドアや窓、照明にコンセントなどは個室になる分設けておきます。このように環境を整えておけば個室にしたい場合、大掛かりなリフォームをすることなく個室にすることができるのです。ワンルームを個室に区切る場合は、可動間仕切り収納を活用させるといいのです。それぞれの空間に合わせてピッタリとなるように1ミリ単位でオーダーメイドできますし、女性一人でも簡単に移動させることができるので、空間のレイアウトの変更もしやすいのです。

子どもの成長するにつれて、この可動間仕切り収納を活用し、広々ワンルームを半分区切って、個室になる一歩手前の状態を作りだし、個室に向けて準備する段階を踏むこともできますし、勉強スペースと寝るスペースという風に空間を利用させることもできます。子ども達が成長すればいずれは巣立っていきます。この場合は、個室からまたワンルームに戻し違った空間の利用法もできるのです。子ども部屋は臨機応変に空間をアレンジできるようにしておきましょう。




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広さのある洗面室

Posted on 3rd 8月 2016 by admin in 家造り

家造りで重要視するのは、家族が長時間過ごすリビングです。しかしそのリビングと同じくらい重要視されているのが洗面室です。洗面室は家族みんながいろいろな用途で使用する空間です。生活する上でも欠かせない空間ですし、ここに洗濯機を設置することから家事をする上でも重要な空間でもあるのです。

洗面室の一般的な広さは1坪と言われていました。しかし最近では1坪以上の広々とした洗面室が設けられることが多くなってきました。広さのある洗面室には、大きな洗面台を設置することができます。家族が2人並んでもゆったりと歯磨きができる洗面台であれば、朝の身支度で追われる時間帯でもスムーズに支度をすることができます。また入浴の前後で使用される洗面室は、服を脱いだり、着たり動きも多いです。広々としたスペースがあればこれらの動きもスムーズに行えるのです。

手を洗ったり、歯磨きをしたり、お化粧やヘアセットなど身支度をしたり、入浴の前後や洗濯の家事をしたりと多目的に使用される洗面室には、収納しておくものも多い場所なのです。広さがあれば収納スペースを充実させることもできるのです。洗濯関連用品やシャンプーやボディーソープなどの在庫、タオル類や家族の下着やパジャマまでここに収納しておくとより便利で使い勝手のいい空間となります。必要なものがきちんと必要な場所に管理しておけるように収納スペースの確保は重要です。洗面室の広さだけでなく、動線にも配慮して、家族みんなが使いやすく、家事のしやすい位置に設けましょう。




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寝室に書斎スペース

Posted on 21st 6月 2016 by admin in 家造り

私の主人が住宅に求めたことの一つが、書斎スペースを設けることです。多くの男性が書斎スペースに憧れを抱いています。しかし我が家には完全独立型の書斎室を設ける空間的余裕はありませんでした。そこで広さに余裕のある寝室の一角を利用して書斎スペースを設けたのです。ここで過ごす時間は一人の時間を満喫できるように、寝室との境には腰壁を設けて緩やかに空間を区切ったのです。

完全に壁を造ってしまうと書斎スペースが閉鎖的な印象になってしまい居心地の良さを損なってしまいます。寝室にいる家族の気配を感じながらも自分の時間を過ごせるには腰壁で緩やかに空間を区切った方がいいのです。ここには旦那さんの書類や本を収納できるようにオープン棚を設けました。カウンターも造り付け空間にピッタリのものを設置しました。

旦那さんが使用しない時は、私が使用することもあります。まだ子ども達も小さいため寝室で一緒に寝ているのですが、子ども達の寝顔を見ながら趣味のネットショッピングを楽しんだり、お肌のナイトケアを行うことも多いです。旦那さんのために設けた空間ですが、私も使える便利なスペースとなっています。このスペースを設けたことで、寝室で過ごす時間が増えました。今までは寝る直前までリビングでくつろぐことが多かったですが、寝室で家族団らんの時間を過ごしたり、書斎スペースで旦那さんや私が一人の時間を過ごしたりできることで、寝室の居心地の良さが高まったのです。独立した書斎スペースもいいですが、寝室を有効活用させて書斎スペースを設けるのもいいものです。




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階段下にトイレ

Posted on 9th 5月 2016 by admin in 家造り

階段下の活用法は様々です。階段をどこに設けるか、どのような種類の階段にするかで階段下の活用法も変わってきます。我が家は廻り階段を採用しました。この階段下にはトイレを設けたのです。便器を設置している部分の天井は、通常の天井の高さに比べ低く、また階段下ということで特殊な形状をしています。一部分の天井が低いことで、一見トイレに足を踏み入れた時に圧迫感を感じるかなと不安を抱いていましたが、狭さや圧迫感を感じることがなく、むしろ友人達からは階段下を上手に活用しているねと言われました。もちろん用を足すには全く支障がありません。

階段の上り初めから途中のホール部分までの階段下はトイレの収納スペースとして確保しました。トイレ収納としては十分な広さなので、トイレ内で必要な物をきちんと収納することができていますし、特売日にトイレットペーパーを買い込んでもそのままスッポリとこの収納にしまえるので便利です。階段下を余すことなく活用できていることで住宅への満足度も高められています。

最近ではリビング内に階段が存在するリビング階段が人気です。階段下のデッドスペースの活用法で一番多いのは収納ですが、このリビング階段が取り入れられるようになり、居住スペースの一部としてパソコンスペースを設けたり、スタディコーナーを設ける活用法も増えてきました。階段下の活用法も多様化しているので、住宅に最適の活用法を取り入れましょう。




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リビング収納

Posted on 17th 3月 2016 by admin in 家造り

家族が長時間過ごすリビングこそ収納スペースを充実すべきだと思います。家造りの一つのポイントでもあるのが収納です。玄関横にはシューズクローク、キッチンにはパントリー、寝室には広々としたウォークインクローゼット、その他デッドスペースには収納スペースを確保するという家庭は多いです。

しかし意外と見落としがちなのがリビング収納です。家族が長時間過ごすリビングには物が集まりやすい場所でもあるのです。それだけにリビングの収納をしっかりと確保することで、物で溢れてごちゃごちゃした生活感のあるリビングを避けられるのです。そこで我が家は、テレビを設置する壁の奥にウォークイン型のリビング収納を設けました。家族みんなが共有できるリビング収納にしました。

リビングからは収納している物が目に入らないため、日用品など生活感を感じさせる物をしっかりと収納しておくことができます。リビングに散らかりやすいものは、外出先で着ていた上着や持ち歩いたカバンです。これらがリビングの床の上やソファの上に置きっぱなしになっている光景をよく見かけませんか。このリビング収納にこれらを収納できるように、コートクロークも設けました。家族がいつも着用する上着を一時置きできるだけでなく、来客者の上着を掛けることもできます。上下二段に設けたポールが大人用の上着と子ども用の上着をきちんと掛けておくことができます。

またリビングに散らかりやすい子どものおもちゃや幼稚園グッツやランドセルなどもここのリビング収納を利用してしっかりと片付けるのです。リビングに物が散らからずスッキリとした空間にするにはリビング収納の充実は欠かせないのではないでしょうか。




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